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電子ピアノの選び方

 

ピアノがおけなければ、次善の策は電子ピアノ。
次善の策とはいえ、便利さでいえば本物のピアノよりはるかに上です。
夜でも弾けるし、録音もできますからね。

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電子ピアノは卓上型キーボード型で、定価515万円が多いです。

足もついてで〜んとした据え置き型では、1040万円を中心に幅広いです。

皆さん「本物のピアノに近いものを」とおっしゃいますが、本物のピアノ
だって、メーカー、調整具合によって一台一台、ずいぶん違うものです。

また、キーボードが、軽くペコペコしたものが多い反動なのか、重く硬い
ものを好まれる方が結構いらっしゃいますが、重くてスコンと下がるタイ
プの鍵盤だと、微妙なコントロールがしずらいと思います。


台のないキーボードタイプは、スピーカーが内蔵されていないことがあり、
その場合、ヘッドホン、または別売りのアンプ内蔵スピーカーが必要。
アンプ内蔵スピーカーは21組で5千円〜3万円のものが適当かと思い
ます。


★音の比較

リバーブやコーラスなどのエフェクト(エコーみたいな)はOFFにして
比べること。低音、中音、高音、色々な場所の音をしっかり聴くこと。
ff
で弾いたり、ppで弾いたり色々な弾きかたをしてみましょう。

スピーカーが別売りのものは、その性能にも大きく左右されます。
良いアンプ内蔵スピーカーにつなげば、かなり良い音になるでしょう。

  スピーカー内蔵のものは、音量が足りるかどうか、低音も高音もちゃ
んと鳴るかどうか確かめよう。
また、ヘッドホンしての使用が多くなるなら、それも試しておく必要
がありますね。
メトロノーム内蔵のものは、ピアノの音とのバランスはどうかもチェック

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★タッチ  

2007
年頃までは、PPで弾いたとき、へんな跳ね返りがあるものが
ほとんどでした。
デノンは早くからそれがなく、カワイ、ローランドもなくなってきましたが
最近(2013年現在)はあまりちゃんと確認していないので、各自で
お願いします。

カワイの柔らかいタッチ、僕は好きですが、好みの分かれるところ。
ローランドは固めのタッチで、僕の周りでは、人気が高いです。


★メトロノーム機能 

必須です。表示窓がついているものがいいです。

★録音機能
ピアノになくて電子ピアノにあるこの機能を有効活用しよう!
自分の演奏を録音して、こまめに反省しましょう()

★耐久性  
はっきりとはわからないけど、ヤマハはしっかりしてると感じる。
ヤマハは僕にとって、特別惹かれるような魅力に乏しいけれど、
しっかりしたものを作るという印象があります。

★価格
安いのは、カシオ。音色・タッチも良くなってきたので、値段を
考えればこれでも十分です。
高いものは、音色・タッチのこだわりのほか、自動演奏や、伴奏の
データが色々と使えるようになっています。しかし、電気製品です
し、10年持てばOKのつもりで、無理しないようにしましょう。

可能ならば自分であちこち出向いて十分引き比べましょう!


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*いつもいつも電子ピアノ、ではなく。

鍵盤の形としては全然違わないわけだから、そういう意味では大差ない。
そしてタッチの重さなら電子ピアノでも重いものはあるし、昔のエレピ
(ヤマハのCPなど)は弾けないほど重かった(爆)
もちろんピアノ同士でも全然違う。

問題はタッチで音色が変わらないこととか、「弾いた感じ」と「弾き方」、
「聴こえる音」と「聴こえ方」等の問題ですよね。
弦を叩いて響く音を直に聴くのと、サンプリング(録音)された音を
スピーカーやヘッドホンから聴くことの違い。
あくまで、生(アコースティック)と電気の差。

サイレントピアノを弾いたときに感じたこと。
ピアノの音は全身で味わえる。
サイレント状態のピアノ(電子ピアノも同様)の音は耳でしか聴けない。
この違いは、実はとっても大きかったです。
芸術どうこう言う前に、単純に音を楽しむという意味において。

電子ピアノでも充分楽しいかもしれませんし、音楽の勉強にいろいろと
使えると思います。でも、歌はエコーの効いたカラオケで、楽器は電子
ピアノで、音楽を聴くのはテレビやラジオやCDで、ではまずいっしょ。

歌でも他の楽器でもいいから、生の音で音楽を楽しむことを忘れないで
欲しいなあ。

キーボード、シンセサイザー、ステージピアノ、電子ピアノ


キーボード=入力装置

楽器としてのキーボード=鍵盤

通常、ピアノやエレクトーンのような大型のものでなく、鍵盤部分だけの
小型のものをいう。

電子ピアノでもシンセサイザーでも「キーボードタイプ」のものがある。

狭い意味では以下のものをいう。

色んな音が内蔵されている
ピアノタッチではなく、ごく軽いタッチの鍵盤
5
千円から10万円くらい


シンセサイザー

自分で音の波形を合成して、好みの音色を作ることができるもの。
音を作る機械なので、鍵盤があるとは限らないが、ある場合でも、ごく
軽いタッチのものが多い。

5
万円から50万円以上まで

それぞれ面白いものですし、色々なものがありますが、詳しくは
Google
で「キーボードとシンセサイザーの違い」と入力して検索して
みてください。

ライブでよく使われるのは、シンセサイザーやステージピアノです。

でも、ピアノの練習には「電子ピアノ」を使ってね。
「ステージピアノ」の音はピアノそのままの音というよりは、バンドの
中で映えるよう、きらびやかな音に加工してあります。
「電子ピアノ」は家庭練習用です。

なるべくピアノに近い素直な音で、練習しやすいよう、メトロノームや
録音機能がついています。 

で〜んと大きいものと、鍵盤部分だけのものがあり、鍵盤部分だけのもの、
つまり小型で持ち運びもしやすいものを「キーボードタイプの電子ピアノ」
とよんでいます。

100
聞は一見にしかず、楽器屋さんに行ってみて!

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