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 ボディワーク&民間療法

 

操体法、フェルデンクライス・メソッド 、アレクサンダー・テクニック、

野口整体、野口体操、真向法、なんば式、気功

2006年記載 2013.11月修正)

 

♪自分の健康は、自分で!

 

♪慢性的な「だるさ」「筋肉、関節の痛み」をとる!

  そして、再び起こさない!

 

 

<目次>

 

★ 1 はじめに  2 筆者のこれまで  3 ボディワークについて

 

★ おすすめ健康法・ボディワーク  詳細 

 

操体法、フェルデンクライス・メソッド 、アレクサンダー・テクニック、野口整体、

野口体操、真向法、ナンバ式、三軸修正法、快療法、気功

 

★ あなたにあった健康法は?

 

★ おわりに

 

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■■ 1、 はじめに ■■

 

ここでは、「自分の健康は自分で!」 (あくまで将来への目標。まずは学ぶ)

をテーマに、色々な健康法、主に、自分がやる、体操、エクササイズ、を中心

に紹介していきます。

 

病気ではないのに、検査しても問題ないというのに、「慢性的にだるい、痛い」

といった症状が続いている方に、効果の期待できる健康法、エクササイズ、

代替療法です。

 

一つの健康法の中でも、医師、整体師らが治療として行っているもの、あるいは

指導者がレッスンとして行っているもの、本人が体操、食事療法、日常生活の

改善を行うものなどが混ざっていることがあります。

 

また、各種エクササイズもいいですが、疲労、痛みをとるために大切なことは

たくさんあります。一度崩れたものを戻すのはとても大変なことです。○○さえ

やっていれば、OKというわけにはいかないと思います。自分の判断、自分の

やっている健康法だけにこだわらず、医師ほか、信頼できる方に相談したり、

調べたりしながら、よい治療、健康法を行ってください。

そして楽しく過ごせますように!

 

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■■ 2、筆者のこれまで ■■

 

僕はピアニストを目指していながら、手首を痛めてしまい、それから色々な治療

整形外科、接骨院、鍼灸、指圧、整体、カイロ、十字式健康法、AKA療法から

みつばち療法まで、軽く千回を越える治療を受けてきました。さらに数え切れない

ほどの健康食品、健康器具、漢方薬・・・。1993-1999年頃のことでした。

 

 

冷えや筋力不足もあり、運動も必要だと思い、ジョギングや水泳もやりました。

しかし、すぐに膝、腰、背中、首も痛め、どうにもこうにも。そのうち歩くだけでも

すぐに、膝や足首が痛くて、秋に痛めれば、春まで歩くのも苦痛な痛みが続く。

古武術を応用した健康法や気功もついていけず、あっさり挫折。どうすれば、

全身良くなるのか。

 

各種治療院には少数ですが、腕の良い方もいらっしゃいます。

確かに良い治療を受ければ、その分良くなります。

 

しか〜し!!

治しても治しても、ピアノを弾けば手が痛くなる。パソコンを使えば痛くなる。

水泳をすれば、首が、背中が、歩くだけでも膝が、足首が・・・。

 

しかも、常にだるく、すぐ疲れる!(←糖、脂肪、動物性蛋白の過剰も原因だった)

 

心から折れかかっていました。そんなとき、アメリカ帰りのピアノの先生から、

「アレクサンダー・テクニック」を紹介されました。

 

その少し前に通ってみた、古武術を応用した健康法や気功はグループレッスン

なので、良く分からなくても、できなくても、ほとんどそのままで、できない、という

思いが増幅されましたが、アレクサンダー・テクニックは、個人レッスンで受ける

ことができました。

 

しかも、5分と経たずに、体がどんどん変わっていくのが、はっきり分かる!

もちろん、どんどん良くなってる! 体が軽くなって、元気になっていく!!

 

実際、鏡に映る自分の姿が変わっているのだ!!

(ああ、早い時期の、レッスン前と後に写真をとっておけばよかった。)

 

そこからようやく「元気な体」に向かって一歩を踏み出しました。

 

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■■3、ボディワークについて■■

 

ここで紹介しているエクササイズは、

 

「心身合一」

 

が共通テーマ。

体の健康とともに、心も健康に!

 

 自分で体を整え、元気になろう!

 

おおむね健康だし、元気だけど、何か運動したいという方は・・・どうなんだろう。

もちろん、お薦めできるものばかりだけど、もっと楽しいスポーツをやっても

いいし、あるいは、

 

◎一日30分、早歩き とか、

◎一日30分、ゆっくりクロール

 

とかで十分ではないかとも思います。

 

■セラピーまめ辞典

http://www.purnama.gr.jp/holistic/mamejiten/mame_frame.html

 

■亀戸図書委員会 

http://www4.ocn.ne.jp/~kameidob/

人間の運動、身体機能を科学する本とその概略、感想。

難しいものもありますが、お薦めマークがあってありがたいです。

「感想」「書庫」に各種ボディワークに関するお薦めの本が紹介されています。

 

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■■4  おすすめ健康法 ボディワーク 詳細 ■■

 

操体法、フェルデンクライス 、アレクサンダー・テクニック、野口整体、

野口体操、西式健康法、真向法、ナンバ式、足つぼマッサージ、気功

                    

ヨガは・・・

もう十分知られていて僕よりずっと詳しい方が多いと思いますので、

パスします。

 

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<操体法>

 

左右に体を倒して、どちらがより気持ち良いか。気持ち良い側に倒し

てじっくり味わっていると、反対側も倒しやすくなる。

 

一度講座を受け、主に、寝転がってすご〜くゆったりした動きをしました。

横になって、指示通り、体をちょっと動かし、あとはそこからの流れ、体を動

かしたくなるのにまかせてそのまま動かす

 

動きが止まったらそのまま寝転がっている。するととても気持ちがいい。

 

何度かやっているうちに、体の中でなにか細かい粒子がとびちっているかの

ような不思議な感覚を味わった。

 

90分ほど色々な動きをして、体のゆがみがかなり整ったようです。

自分でできるのがいいですね。お薦めです!

 

HP「そうたい操体」より 引用 -  -  -  -  -  -  -

 

「操体とは、故橋本敬三先生が名付けてまとめた、

「快適に満足して充分に生きてゆく」ための道しるべです。

橋本先生は、お医者さんでしたから、からだと心の本当の治し方が知りたくて、

様々な治療法や予防法などを実際にためしてみました。

 

そして、最終的にわかったことは、「気持ちのいいことをすればいい」 

という原始感覚が指標となるシンプルなことでした。」

-  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -

 

「操体」で検索↓

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%C1%E0%C2%CE%CB%A1&fr=top&src=top&search.x=44&search.y=9

 

「操体法には、○○病を治す、という発想はない。 

とにかく痛みやコリをとるのに投立つ。東西医学を結合した独特な病気観を持ち、

体の外側の痛みやコリを治すだけでなく、内臓の病気にも効果がある。」とのこと。

 

 ↓ にも、野口整体と合わせて記述があります。

http://www.kangaeroo.net/D-info-F-view-infono-001001006d06.html

 

 

・操体法の講座はたくさんありますが、マンツーマンでの指導を探して、

「健・バランス・アカデミー」というところに行きました。

 

先生は、当時30歳代くらいのまじめな男性というイメージ。

一人の先生が、施術もレッスン(講習)もやっていて、

どちらを受けてもいいというのもとても良いと思います。

 

レッスンは3時間1万円のレッスン。とてもよかったです。

ほぼ全て寝転んでゆっくりした動きをするので、3時間でも

きつくなく、とてもとても心地よかったです。

 

「健・バランス・アカデミー (東京・椎名町)」

http://www.ken-br.com/

 

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<フェルデンクライス・メソッド>

 

すご〜くゆったりしたストレッチみたいな、でもストレッチよりもっともっとゆっ

たりしていて、かつ、もっと筋肉の動きの法則を生かし、高度なことができる

自己整体治療

 

片側やると反対側も動きやすくなるという発想は操体法に似ていると思う。

 

寝転がった状態からスタートするし、とても楽で気持ちがいいですよ。体の調

子を整えたいけど、だるくて、起き上がるのも面倒くさい。でも、少しずつでも

なんとかしなきゃ、という人にはうってつけ!!

 

足を切断しなければならないといわれた人が、それは嫌だと、自分で研究、

ついに自分の足で立てるようになっていくなかでまとめられたメソッド。そういう

意味でも、下半身に問題のある方に、特に良いかもしれません。寝た状態か

四つんばいでやります。

 

・検索結果↓

http://www.google.com/search?q=%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9

 

HPSomatic Education

http://somatic-education.com/

「『アレキサンダー テクニーク』『フェルデンクライス メソッド』『ストラクチャラル

 インテグレーション(ロルフィング)』僕の教える三つのワークは「・・・一体と

なった こころ と からだ の 教育 」と呼ばれています。(ここまで引用)」

 

主に「ストラクチャラルインテグレーション」の説明や、整形外科医を含む

体験談があります。

 

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<アレクサンダー・テクニック>

 

「体の動かし方」を学びます。

 

体に負担のない、より良い動き」を学び、疲労、痛みをとり、また、スポーツ、

ダンス、演技、歌、楽器演奏、日常生活、労働作業において、その疲労を軽減

するだけでなく、パフォーマンス・レベルの向上に大いに役立ちます。

 

本来「体の動かし方」何て、学ばなくても、本能で分かっていることのはずなの

ですが、人間は、いつも本能のままで動いていられないですよね。

 

例えば、緊張するといつものようには体が動かなくなりますね。そこで、無理

をして動かす。あるいは、座っているだけだって、緊張したら腰が痛くなったり

します。

 

例えば「ピアノを弾く」という動作。ただでさえ難しいこの動作、疲れている時、

弾きたくない時、緊張している時、手を痛めている時、そして通常良いことと

される「頑張ってる時」でも、度を越えれば起こります。これらの状態のまま、

無理に弾くなら、それは本能的な動きには程遠く、筋肉は緊張し、スムーズ

に動きません。

 

それが続くと、「痛み」という警告を受けることになるわけです。

 

もちろん、あらゆる動き、例えば、立つ、座る、歩く、走る、持つ、投げる、踊

る、話す、歌うことについても同様です。

 

無理のある動かし方をしても、その後、緊張を解くことができれば、問題なく

体はまた、本能に沿って、よい動きをしてくれます。

 

しかし、長時間無理のある状態・動きをしていれば、筋肉がその緊張状態を

解けなくなり、無理のある動きをし、さらには脳でも、そう動くことを当たり前と

認識して、何でもないときでも、いつも筋肉にとって、体にとって負担のある、

おかしな動き、姿勢になってしまうのです。

 

無意識にまで染み込んでしまった、無理のある動き、緊張が残ったままの姿

勢は、意識によって、それをやめなければ、やめられないのです。

 

意識的に、「より本能的なはずの動き、体に負担のない、より良い動き」を学

ぶ必要があり、アレクサンダー・テクニックでは、それを学ぶのです。

 

正しく習得すれば、日常の当たり前の動きを丁寧にしていくだけで、どんどん

元気になります。あるいは、だるさがぐんぐん軽減されます。

 

体に不調のある全ての人に意味があります。どんな不調であれ、不調を感じ

れば必ず動きはにぶり重くなり、それがさらなる不調を呼ぶからです。決して

これだけで病気が治る、とはいいませんが、つらさは改善しますし、筋肉や

関節の痛み、疲労には大きな効果があります。

 

・慢性的に筋肉、関節に痛みのある人にはお薦めです!

・整形外科・リハビリ関係の方もぜひ!!

 

・さらに体を使って=ダンス、演奏、スポーツ、各種エクセサイズなどをして

いて、よりうまくなりたい人にもお薦め。

・それらを教えている人は必須です!!

 

レッスンでは、まず、無意識にやっていることを意識して行うことからスタートし

ます。「立つぞ」と思ってから立つ。「さあ、座るんだ」と思ってから座る。これだ

けで随分違うものですよ。

 

もちろん、これは初めの一歩。立つ・座る・歩くといった、日常の動作を、体に

とってより自然にできるようにするところからスタート、徐々に、その人の専門

の動作(歌・演奏・ダンス・スポーツなど)に移ります。

 

他の健康法や運動をやりたい方も、先にこれを学んでおけば、その後にやる

健康法、運動も効果がグーンとアップしますよ!

 

 ヨーロッパでは、バレエ学校なら必修、演劇、音楽学校でも、選択で必ず授

業が用意されているそうです。何かしていて、どこかに負担がかかっていると

感じている方に、とても有効です。

 

何度も受講しましたが、立つ・歩く、物を持つ、といった、当たり前の動作が、

ちゃんとできていないことを思い知らされました。その当たり前の動作が、

ちゃんとできるようになれば、体が凝ったり、痛みが出たりすることが、ぐっと

減ります。しかし、当たり前の動作を、より良くしようと意識し続けることは、

すごく難しいことだったりします。

 

20061月現在、通い始めて6年がたち、「もう基本的なことは全て教えた。」

と言われたのですが、まだ、元気いっぱいの日常を送っているわけではあり

ません。要するに、まだ習得できていないわけです()

 

しかし、「必要なことはもう全て教えた。」と言われたことで、やっと本気で、

そろそろレッスンを卒業しなければ。自分でできるようにならなければ! と

思うようになり、この3ヵ月、レッスンなしで頑張ったところ、以前より、ずっと

自分で、自分の体をいい状態、つまり、比較的元気な状態にできるようにな

りました。また、この文章を書いたことで、「お勧めしている以上、自分が良

い参考例にならなければ」という意識も芽生えました()

 

アレクサンダー・テクニックが習得できれば、アレクサンダー・テクニック自体

を意識する必要がなくなります。なぜなら、アレクサンダー・テクニックとは、

究極的には、本能に沿った動きに戻るだけのことだからです。欲望のままに

ではありません。本来体が知っている動きに戻る、ということです()

 

でもそれがなかなかできない。それができること(あるいはその指導ができる

こと)は本当にすごいことなんです。

 

通い始めた頃、鍼灸・整体の先生にもお話したところ、先生も行かれ、

「いや、もうびっくりしたよ! 凄すぎる! まず、ああいうものが西洋で生ま

れたことに驚いたし、技術も凄い。僕に同じことをやれって言われても、でき

ないなあ。でも、アレクサンダー・テクニックを学んだ先生方が、みんな小野

先生と同じレベルでできるわけじゃなくて、小野先生が凄いんじゃないかなあ。」

と言われました。

 

そのときに聞いたわけではないですが、小野先生、確かにアレクサンダー・

テクニック教師養成学校で、相当優秀な成績だったそうです。でも先生方の

多くは、イギリスかアメリカのアレクサンダー・テクニック教師養成学校で、

1600時間の講習を受けられた先生が多いはずです。

 

前述の小野先生の「アマックコーポレーション」

http://www.amac.co.jp/index.html

主に音楽家向け。とてもとてもお薦めですが、強い意志、注意力が求められ

ます。あるいはそういう力が養われるかもしれません。

芦屋、東京、福岡、仙台にてレッスン。

やるなら本気でやらないともったいない!

 

より詳しい説明や、レッスン体験談が読める、石井ゆり子先生のHP

http://www.littlesounds.com/index.html

 

検索結果↓

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A2%A5%EC%A5%AF%A5%B5%A5%F3%A5%C0%A1%BC%A1%A6%A5%C6%A5%AF%A5%CB%A1%BC%A5%AF&fr=top&src=top&search.x=15&search.y=5

 

アレクサンダーテクニックの本

 

『アレクサンダー・テクニーク やりたいことを実現できる自分になる10のレッスン』  

小野ひとみ 春秋社

 

「アレクサンダー・テクニークにできること―痛みに負けない「からだの使い方」を学ぶ」

デボラ キャプラン (), Deborah Caplan (原著), 芳野 香 (翻訳), 和田 実恵子 (翻訳)

体の動きの原則は4つだけ! 

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414402743/ref=pd_sim_dp_3/250-2683971-8773034

 

以下は、アレクサンダー・テクニークのことはあまり書いてありません。

楽器演奏時の骨格、筋肉について、大きな図と簡単な文章で書かれた、

音楽家用の、わかりやすい解剖学の本です。

   ↓

音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テク

ニークとボディ・マッピングバーバラ・コナブル (), ベンジャミン・コナブル,

片桐 ユズル, 小野 ひとみ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414402808/qid%3D1138293049/250-2683971-8773034

 

歌う人はこちら

音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと―美しく豊かな歌声のために

バーバラ コナブル (), Barbara Conable (原著), 小野 ひとみ (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414414121/ref=pd_bxgy_text_2/250-2683971-8773034

 

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<野口整体>

 

整体といっても、治療のみならず、日本に伝わるあらゆる健康法を集め、

研究し、一つの理論体系をもってまとめたものとのこと。(おそらく昭和初期に。)

 

その中にあって、野口晴哉の考え方の特徴は、施術するときも、

けが、病気を「治す」のではなく、体を「育てる」。

その結果、治りが早くなったり、病気の前より元気になったりする。

と考えるところにあり、共感する人がたくさんいます。

 

四季に合わせた健康法が多数あり、機、度、間を大切に、繊細に行う。

日本人の、日本人による、日本人のための健康法ではないかと思います。

 

体の動き、働きを全て運動と言うならば、一番大切な運動は「睡眠」。

野口整体の数々の体操は、よりよい眠りのため。

 

このほか、食事は、本当に食べたいときに、本当に食べたいものを食べる、

など、自然な、本能的な欲求や動きをとても大切にします。

 

このように、色々な体操や治療はもちろん、食事、水、睡眠、入浴、病気、

体質など、日常における大切なことをたくさん学べるので、運動ができない

方にもお薦めできます。

 

「人から水を浴びせられれば風邪をひくが、

自ら浴びれば丈夫になって風邪をひかない。」

 

「疲れずに眠り、腹減らぬのに食えば体は毀れる。

要求のないところに生はない。

鬱滞は全ての不調のもとだ。」

 

「心も体もすっかり緩め、内なる声を聞くべし。

自然の力を信じ、そこに生まれた自分の力を信じるべし。」

 

著書「整体入門」 「風邪の効用」ちくま文庫

「体運動の構造」「整体法の基礎」「偶感集」 全生社 

 

野口晴哉の奥様、野口昭子の「回想の野口晴哉」(ちくま文庫)には

物凄く刺激を受けました。

 

整体について

http://www.kangaeroo.net/D-info-F-view-infono-001001006d06.html

 

野口晴哉について

http://www.bookclubkai.jp/people/contents/people003.html

 

野口晴哉の言葉で印象に残ったもの

http://web-box.jp/jazzpiano/body/noguti.txt

 

野口整体を学んだ方たちは、治療とともに健康法の指導をしてくださる方が

多いようですので、自分でも自分の体の調子を整えられるようにしたい方に

お薦めです。

 ↓

 福井自然体健康塾

http://www.shizentai.com/

野口整体やヨガなどの講座。自然な体を取り戻すことを主眼とする。

無料のWEB講座あり。お薦め!

 

他の治療院でも「自然・体育」といった言葉が使われていることが多く、

それとわかります。

 

   野口整体に関連する分かりやすい健康本

片山洋次郎  「骨盤にきく」「自分にやさしくする整体」「日々の整体」 

長谷川浄潤 「東洋医学セルフケア365日」

奥谷まゆみ 「骨盤リセット!」

身体感覚を磨く12ヶ月 「松田恵美子」

 

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<野口体操>

 

野口三千三先生による、

「体の力を抜くという感覚を味わい育てる体操。」

 

野口整体とは別。こんにゃく体操とも言われる。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%CC%EE%B8%FD%C2%CE%C1%E0&fr=top&src=top

 

野口先生のアシスタントだった、羽鳥操さんの講座に参加してきました。

すご〜く面白かったですよ。

 

ピアノで腕の脱力に関しては多少努力してきたつもりだったけど、

先生に比べれば、僕は力入りまくりだった・・・()

 

本 : 羽鳥操 「ことばに貞く(きく) 野口三千三語録」


DVDコンテンツ: 野口三千三「野口体操」を語る実技をまじえて 対談・野口三千三+養老孟司

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393970187/qid%3D1143799661/250-2683971-8773034

 

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<ゆる体操>

 

おなじく体を緩める体操で、高岡英夫先生の「ゆる体操」も人気のようです。

講座は受けたことがありませんが、著書は面白く拝見しています。

 

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武術関連

 

武術での動きを、より一般動作の動きに応用する動きも盛んです。

 

<ナンバ式> (古武術の身体技法を応用)

DVD 「ナンバ式骨体操」 お薦め!

体操の他に、日常の動作への応用があってとても便利です。立つ、座る、歩く、

ハイヒールで歩く、階段の上り下りなどなど。

 

「韓氏意拳」でも、武術をしない、一般向けの講座があります。

光岡先生の講座では、「動き」について、「学ぶ」ということについて

など、根本的なところから学ぶことができ、非常に興味深かったです。

 

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<三軸修正法>

 

世の中、まだまだ知らないこと、すごいことがあるもんだ・・・。

体を物理学で考えたら、体を変えることは簡単だったということらしい。

実際変わってしまうのだ。一度話をきいて、そして体験してみてほしい。

 

自分でやる場合と、施術を受ける場合があるけど、ボディワークでは

なく施術といった方がいいようです。

http://www.sanjiku.com/

 

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 <真向法>

 

とても簡単な4つだけの柔軟体操。

検索結果↓

 http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E7%9C%9F%E5%90%91%E6%B3%95&lr=

 

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<気功>   〜内臓にも効く体操〜

 

 「 火の無いところで温まり、水の無いところで潤う 」

 

どうです、これだけで、もうやりたくなる人もいるのでは?

うまくできれば、体も元気、そして心も元気!

 

少なくとも僕がやっている気功は、手の平からだす「気」で人を吹き飛ばし

たり、治療したりするものではありません。

 

見た目には、太極拳とほとんど区別がつかないと思います。というか

太極拳も気功の一種です。

 

元々は達磨(だるま)さんが仏教とともにヨガを中国に伝え、それが徐々

に姿を変えたもので、それらをまとめて気功と呼んでいるようです。

 

拳法の動きを基にした気功が太極拳。それ以外の独自の、あるいは

ヨガから変形したのかもしれない動きが、太極拳以外の気功。

流派は無数にあると思われます。

中国や台湾の公園では、毎朝、各人が自分のいいと思う動きで

気功や太極拳をやっているそうです。

 

ヨガ同様、内臓の働きを高めることで元気になることを目的としています。

ただ、それ以外の部分、手足の筋肉への働きかけは、ヨガが柔軟性を

高めるのに対し、気功は、体や手足の芯をつくり、強さや重心の安定が

身につくと思います。

 

要は内臓にも効く体操なのです。

 

内臓を健康にする運動というのは、世の中にそう多くはないと思います。

そして、あっても、皆さん、あまり重要視していないのではないでしょうか?

でも、元気っていうのは、心の様子、内臓の具合が大きいと思いませんか?

それを整え、元気にするのが気功です!

 

気功について

http://www.kangaeroo.net/D-info-F-view-infono-001001006d07.html

 

 

「中国古代の養生術によれば何事もバランスであると教えています。適度な

運動は全身の関節をストレッチし調節します。気功呼吸法は血液循環をよく

し、ホルモン、自律神経を調整、活性化します。 」

 

というHPの中の、以下のページが参考になります。

   ↓

気功の紹介

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~himeno/kouen.html#anchor500000

 

気功入門

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~himeno/nyumon.html

 

 

 

<気功の基本・たんとう功>

 

数ある中でも、比較的効果が感じやすいと思われるのが、気功の基本にして究極、

「タントウ功」、ちゃんとできたら、ものすごく体の調子が良くなります。マジで凄いです。

お肌はツルツル、頭はすっきり、訳もなく元気が溢れてきます。信じられないくらい。

 

でも簡単にみえて、なかなかうまくできません。タントウ功、立禅とも呼ばれ、座禅の

ように、あるポーズで30分、1時間と立ち続けます。しかし立ち方が良くないと膝や

腰を痛めたり、かなり難しいです。

 

必要な人(運動が得意でない人)ほど、うまくできないと思われるのがやっかい()

良い指導者に直接、度々姿勢をチェックしてもらいましょう。

 

僕の場合、はじめは5分と立っていられなくて、一旦断念。上述のアレクサンダー・

テクニックで、立ち方を学んだあとで再度チャレンジして、長く立てるようになり、凄い

効果を実感できるようになりました。

 

また、前述の星野先生が、大学病院の神経科で、20年以上、講座を続けている

ということからも、推測されるとおり、精神面への好影響があり、とても元気に、

ポジティブになれます。サボると、どんどんネガティブな自分に戻るのでよくわかり

ます()

 

じっと立つにあたって、比較的やりやすいものの中で、より強い効果が感じられる

ものが、馬歩(マープー、あるいは まほ)。検索すると同じ馬歩でも色々な形が

あってびっくりしましたが、中でもポピュラーだと思われるのが下のリンクにある形。 

 

僕はもう少し手を下げて、大きな丸い玉を抱え持つ形でやっています。膝への負担

が大きいので、初めは、足幅を狭めに、腰の位置も高めに、12分から徐々に慣

らし、15分くらいできるようになると効果が実感できるはずです。

 

そしたら足幅を広めに、腰をやや下げてみましょう。取ってもすっきりしますよ。体の

コリも心のシコリも、す〜っと消えていく感じです。膝や腰を守るために、始める前と、

終わった後に、ゆ〜っくりゆっくり何度か屈伸をしておくことも忘れずに。

 

 

上でも紹介したHP「中国気功」、たんとう功についても詳しいです。

 

「身体を動かし、姿勢を正しくすれば、病気の半分は治ってしまうと言ってもよい

ほど、姿勢と動作は重要。数十年にわたる私の養生術の学習と鍛練を振り返っ

て、最も学びやすく簡単で効果が絶大なのはたんとう(養生とう)であります。

 

たんとうは神経機能の調整、呼吸調整、血液循環の増強、新陳代謝の増強、

などのため、神経系統、呼吸器系統、循環器系統、消化器系統、筋肉系統

などの新陳代謝と各方面の病気症状、特に慢性的症状には良好な効果がある。」

だそうです。 

   ↓

「立ち方の練習」

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~himeno/tantou.html

 

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快療法

 

操体法、LET(ライフ・エネルギー・テスト)、温熱療法などを併用し、

多大な効果をあげているそうです。

 

「ウリウ治療室 快療法の里」

https://sites.google.com/site/kaitherapy/

 

 

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■■ 5  あなたにあった健康法は? ■■

 

◆慢性的な筋肉、関節の痛み、だるさ、あるいはしばしば痛める方に。

 

「フェルデンクライス 

ほとんどねころんだ状態〜四つんばいでやるので、自分でやる健康法の中では、

これが一番、楽、簡単、ゆったりのんびりできます。もちろん必要に応じて、病院

等での治療も受けてください。

 

「操体法」も簡単だし、痛める心配が少ないと思えるので、ぜひ。治療もあります。

その後、あるいは、平行して「アレクサンダー・テクニック」のレッスン受講をお薦め。

柔らかくしたいという人には、ピラティス→ヨガ

力むくせをとりたい人には、野口体操が面白い!

 

・少々面倒でも、心身の元気が欲しい人、呼吸、内臓から、じっくりとやりたい人は、

「ヨガ」「気功」を。どれも、筋肉、内臓、精神への良い働きかけがあるはずですが、

流派によって、そのバランス(筋肉に働きかけるもの、内臓に働きかけるもの、

精神に働きかけるもの)は、いろいろです。

 

いずれも、

★良い先生を見つけましょう!

じっくりと、評判を聞き集め、相性の良さも見極めながら・・・

 

 ・色々学んで合うものを見つけていただければ、とは思うのですが、場合によって

は、ある健康法とある健康法で、言うことが違うことがあります。そう考えると、

愚直に、どれか一つを信じてしっかりやった方が、効果は高いのかもしれません。

そのあたりはなんともいえません。

 

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■■ 6 おわりに ■■

 

★操体法、野口整体、アレクサンダー・テクニックなど、いくつもの健康法で、

 人間本来の姿、一動物として、一生命体としての人間に戻ることの大切さ

 を訴えています。

 

間違ったものをそのままに、色々足していこうとしてもうまくいかないんだと

思います。まずは人間本来の姿・動きを取り戻した上で、あなたのやりたい

ことに向かいませんか?

 

★ ボディワークや整体以前に、食事、睡眠、人間関係など、日常生活の

方が大切というか、体への影響が大きいと思います。

 

「お薦め健康本」のページの本では、そういった日常生活を整える

知恵も紹介されています。まずは五つ星のものから、ぜひ!

 

 

◇始めにも書きましたがすでに健康な方は、楽しくスポーツをやればいいし、

◎一日30分、早歩き とか、

◎一日30分、ゆっくりクロール

とかで十分ではないかと思います。

 

                           以上 Swingy記載

 

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このページは、私SwingyHP「♪ジャズピアノ弾こうよ!」の一部です。
これまで、色々な人から教わったこと、自分で気づいたことの中から、
役に立つと思うことを記載しています。しかし、このページの著者Swingy
は医師でも治療師でもありません。専門的な勉強はしておらず、もしか
したら、間違っていること、あなたに合わないこともあるかもしれません。
行動に移される際は、くれぐれも慎重に、また自己責任でお願い致します。
                     Swingy

 

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